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Es~vol.3 @ 公園通りクラシックス

2008.12.16 *Tue
ギタリストそのだけんじの会社の同僚さんの

「若手クラシックミュージシャンがあなたに贈る トークあり、涙あり、笑いありの心温まる音楽会」

というものに行ってきました。
場所は公園通りクラシックスという、渋谷の山手教会の地下にある隠れ家的な雰囲気のお店です。

入れ代わり立ち代り人が交代して演奏していく形式でした。
序盤のメンバーは若々しかったなあ。
特に素敵だったものをピックアップでご紹介!



・ある城の庭で
 山田拓司(作曲・Pf)
暖かくも切ないメロディに、これまた切ない詩(故・松尾直 作)が乗って、きゅんとなるような一曲でした。
ピアノの音色がとても良い感じです。


・Winter of Dalmatia
 久保田瑛子(作曲)
冬のスロベニアからクロアチアの風景を描いたと言う曲。
しんしんと雪の降る風景が浮かぶようなピアノの旋律でした。


・ちいさなおくりもの
 永野隆満(作) 皆川卓志(歌・読み手)
最初は皆川さんのオペラ歌唱から。
この皆川さんと言う人が、オペラ(女性声)から語り(男声・女声)までマルチにこなしてしまう人で、もう、すごいんです。プロのオーラむんむんです。
歌唱のあとは物語形式に進んでいき、ピアノ・サックスの伴奏にあわせて皆川さんが素敵な語りをきかせてくれます。
内容は、ここでは触れませんが、とても素敵で切ない、小さな恋の物語です。

無感動生物そのだですらグっと来たという、素敵なお話でした。
来年の11月に絵本出版が決まっているらしいです。
これは…いいよ!
絵本好きな方には是非おすすめしたいです。
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COMMENT (3)  TRACKBACK (0) 

COMMENT

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2009/01/06(火) 01:32:34 | | # [Edit
Re: es
おお…作者様ですか!いらっしゃいませ!!
先日はお疲れ様でした。
素敵でしたよ~。

今度は久保田さんの演奏も聴いてみたいです。
また聴けるのを楽しみにしております♪
2009/01/07(水) 15:36:06 | URL | 遼 #bsO5D5Fw [Edit
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2009/02/16(月) 20:26:07 | | # [Edit

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