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CHICK COREA & JOHN McLAUGHLIN FIVE PEACE BAND with CHRISTIAN McBRIDE, KENNY GARRETT & BRIAN BLADE @ BLUE NOTE TOKYO

2009.02.03 *Tue
生まれて初めてブルーノートに凸してきました。


観に行った方々はこちら↓

Chick Corea(p,key)
チック・コリア(ピアノ、キーボード)
John McLaughlin(g)
ジョン・マクラフリン(ギター)
Christian McBride(b)
クリスチャン・マクブライド(ベース)
Kenny Garrett(sax)
ケニー・ギャレット(サックス)
Brian Blade(ds)
ブライアン・ブレイド(ドラムス)


2/3の1st setです。

ここから超素人的レポ


・時間なくて職場(恵比寿)からブルーノートまでタク
・タクシー運転手(地方出身ぽい)に「それ、どこですかねぇ?」(東北系イントネーション)と言われる
・ブルーノートはそんなに有名じゃないらしい

・入り口から、なんか異国の匂いがする造りのフロア・階段を通って地下へ
・セレブリティな香りのする女性たちがコートを預けている
・そっちに向かったら、「受付はあちらです」って…
・更に地下へ。携帯の電波は良好。
・広々とした空間は、いかにも「金持ってます」って人たちと「金持ってないけど無理して聴きにきたよハァハァ」という感じの人たちで埋まっている。怖い。
・背筋のやたら良いウェイターさんに、先に入っていた連れのところにつれていってもらう
・連れと合流
・(この男…ブルーノートでモンハンやってやがる…!!!)

・ビールと、スウィングする芋(定番らしい)をオーダー
・つられてモンハン


・時間ちょっと過ぎて演奏開始
・1曲目からワケワカラナスwwwwwwwwwいや、凄いってのはわかるんだけどww
・チック・コリアが「ベース、チョト、チイサイヨー」という合図をクリスチャン・マクブライドに送っている、可愛い
・俺の婿ことマクラフリンおじさまが炸裂していらっしゃるうううう
・しかし1曲目終了後のMCで息切れするマクラフリンおじさま(66歳)
・これ以上書いてもロクなことがなさそうなので、そのけんの書いてくれたちゃんとしたレポに委ねることにする
※かなり細かく書いてあるので、ネタバレしたくない人は見ないでください





---ここから連れレポ---
まず、軽くそれぞれの使用機材について。
Chicは歪んだ音のローズとシンセ、ピアノを使い分けてました。
Johnのギターはストラトタイプでファズがかかった感じの音でした。
Christianはアコベとエレベ(5弦フレットレス・ジャズベタイプ)を使ってましたね。
サックスとドラムの機材の事は良くわかりません…。


では曲ごとに気が付いた事をつらつらと。


■1曲目
Chicはローズ、Christianはエレベで演奏。
「え、マジ?今回はそういう感じなの?」と、ちょっと面くらいました。
勝手にアコースティックジャズをやるもんだと思ってたので…。

6/4みたいなビートで、メジャーともマイナーとも言えない
調性感の薄いジャズロック的な感じの曲。

ドラムが激しいw。途中からTony Williamsが降臨してたと思う。
こういうジャズロック的な曲のドラムのアプローチってやはり
Tonyが元祖だろうし、彼は偉大だなぁと思いました。

Kennyのエキゾチックなフレーズを織り混ぜたソロもいい。
この人のアウト感(アウトソーシングとは関係ありません)は
ブレッカーとかとはまた全然違っていて、とても好き。

Christianは最初の方音が少し小さくて、
Chicから「もうちょっと音あげてよ。」的な合図を2回くらいされてました。
でもソロのバックで細かいフレーズで絡んだりもしてましたよ。

Johnも1曲目という事でなのか気合い入ってましたね。
この曲でのプレイが一番良かったな~。
ちなみにフレーズ終わりでアームをうぃ~んてやるのを多用してました。
最近気に入ってるのかな?

曲終わった後のMCでJohnが喋ってたけど、少し息が切れてたね…。


■2曲目
Chicはピアノ、Christianはアコベで演奏。
ボサ風なビートに乗った綺麗な曲でした。

一瞬4ビートになったりしたけどすぐボサに戻ったり、焦らしか?
ソロは割とみんな大人しめ。

そんな中、Christianが素晴らしいソロだった。キタコレ!
saxの人が良く使うフレーズを連発してました。
よくあんなのアコベで弾けるな…。
そして、前から思ってたけど音程が凄く安定してますね。


■3曲目
Chicはローズ、Christianはエレベで演奏。
軽いドラムソロからスタートし、
重たいシャッフルぽいビートにこれまた謎なコード進行の曲。

JohnはソロでMilesのジャンピエールを弾いたりしてました。
んー、でもなんか大人しい気が…。

Brianのドラムソロは初めはマレットで、途中からスティックに
持ち変えてやってました。緩急があって格好良かったな~。

Kennyのソロは結構盛り上がった気がする。良く覚えてないけど…。


■4曲目
Christianはアコベ、Chicはまたローズ、、、だった気がする。
このリズム隊で4ビートを聴かず帰るのは嫌だなぁと思ってたら、
ドラムは4ビートだ、おおお!グッド(上向き矢印)
コードは一発もので、ベースはシンコペーションの利いたリフを
延々弾いてる感じ、あぁ。。バッド(下向き矢印)

しかし、Kennyのソロ途中から4ビートに、おおおキタコレ!!
凄いねー、スピード感あるねー(ご満悦)。
スィングするリズム隊をバックにKennyも
アウト(アウトソーシングとは関係ry)しまくりでした。

Johnはまたジャンピエール、どうしたw?

Chicはシンセでウネウネソロ、面白かった。

みんな、たった一つのコードをどこかに置いてきてしまった感じでしたね。



で、アンコールは拍手が鳴り響く中、歓声が聞こえて
そろそろかと思ったけど結局無し…。
この時点で20:30過ぎてたから仕方ないか。(1曲が長いからだね)


観終わった後はちょっと物足りなかったなぁという感じがしました。。。
もっと観たかったという気持と、Johnの調子がイマイチな気がしたからかな?
さすがにもう歳なんだろうか?
Chicもあんまりソロ弾かなかったなぁ。

全体的に、Kenny、Christian、Brianの若手勢の方が
いい演奏してた気がします。
BrianはCDとかでも聴いた事がなかったのですが、
凄くいいドラマーでした。
だれかオススメのアルバム教えて下さい。


ジャズロックとかフュージョンのアプローチを研究されたい方は
行ってみたら良いんじゃないでしょうか。
もうこのメンバーで来る事無いかも知れないしね…。

---ここまで連れレポ---


いやー、楽しかったです。
音楽よくわかってないですが、凄かったなー。
クリスチャン・マクブライドのアルバムが欲しくなったよ。アコベでアレはないwwwwwww神すぎwww
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